AdSense

Ads by GoogleではなくAdChoicesと表示される理由と広告の効果

adchoices
KOARA
KOARA
どうも。KOARA(@KOARAFE)です。

最近ではどのサイトにも広告が貼ってありますよね。

私がブログをやっているのもあるのですが、広告が出ているとついつい場所とかサイズとか気にしてしまいます。笑

そんな風に見ているせいか、広告で最近気になることがありました。

サイトに貼っている広告の多くがgoogle AdSense、通常であれば「Ads by Google」の表記が表示されますよね。

しかし、私が見つけた広告には「AdChoices」と表示されていたのです。

こんな感じ↓

 

Adchoices

 

表示されている広告の見た目は完全にGoogle AdSense、一体何が違うのでしょうか。

今回はそんな「AdChoices」について調べたことを紹介していきます。

こんな方に向けた記事です
  • そもそも「AdChoices」とは何か知りたい
  • GoogleAdSenseとの違い

「AdChoices」はGoogle AdSenseだった

ユーカリくん
ユーカリくん
え?どういうこと?

私も最初は「えっ?」と思いました。

まさかGoogleAdSenseと同じものとは…

証拠としてGoogleが2011年に発表した文章があるので読んでみましょう。

現在、Google では主に英語のサイトに表示される広告について、新しく「AdChoices」というラベルの表示を開始いたしました。このラベルはオンライン広告業界の Self-Regulatory Program for Online Behavioral Advertising(英語: オンライン行動ターゲティング広告に関する自主的行動規範)に基づいて、ユーザー自身が表示された広告に関する認知と選択ができるよう作成されました。広告主様によってはこちらのラベルが他の言語にも表示される場合があります。

引用:https://adsense-ja.googleblog.com/2011/07/blog-post.html

ざっくりまとめると、

英語圏では「AdChoices」という広告表記に変更になったよ。たまに他の国でも表示されるかもしれないよ。

ってことみたいです。

これはこれで納得なのですが、2011年から行われていたということには正直驚きました。

AdChoicesでも広告効果は同じ

広告を掲載する側が心配になるのが広告の効果ではないでしょうか?

広告の表記が変わる以外にもGoogleはこんなこともいっています。

なお、Google で行ったテストでは、今回のアイコンとラベルの変更による広告効果への影響はありません。 今回のアップデートにより、広告の掲載に関するユーザーの理解が深まるとともに、業界全体で新ラベルの採用が進むことを期待しています。

引用:https://adsense-ja.googleblog.com/2011/07/blog-post.html

「Ads by Google」でも「AdChoices」でも広告効果に変わりはないから安心してってことですね。

広告効果は同じで一安心。

個人的にはラベルが別々なのが気になるので、早いところ新ラベルの採用がすすむことを願います。笑

最後に

「Ads by Google」と「AdChoices」が同じAdSenseのものと分かったのでとてもスッキリしました。

とはいえ日本では「AdChoices」の表記が表示されることはほとんど浸透していない気がしますね。

というかみんな広告の表記なんて興味ないか…笑

それでは!