車・運転

ペーパードライバー必見!忘れたでは済まされない重要な道路交通標識

Traffic sign
KOARA
KOARA
免許はゴールド。KOARA(@KOARAFE)です。

この時期道路を走っていると、いたるところで教習車を目にしますよね。

春休みで車の免許を取ったという方も多いはず。

試験は合格したものの、実際に道路を走ると不安になることって多いですよね。

特に免許を取りたてのペーパードライバーがついついやってしまうのが道路標識の勘違い。

ペーパードライバーとはいえ運転免許を持っている以上、「間違えた」では済まされませんよね?

道路標識の意味を間違って理解していると最悪の場合、事故につながってしまう可能性も…

今回はペーパードライバーの方向けに、絶対に覚えておきたい重要な道路標識を紹介していきます。

主要な道路標識を覚えておくだけで運転に少し余裕がでますよ!

こんな方に向けた記事です
  • ペーパードライバーで運転が不安
  • 重要な道路標識を知りたい

ペーパードライバーが絶対に覚えておくべき重要な道路交通標識

一時停止

一時停止の標識

お馴染みの一時停止です。

一時停止の標識は見通しの悪い交差点なんかに設置されていることが多いです。

この標識があるときは、停止線の前で必ず一時停止しなければいけません。

標識を無視して車を出してしまうと、死角からきた対向車と衝突してしまうかも。

もしも停止線がない場合は交差点の直前で止まるようにしましょう。

暗い道ではついつい見落としてしまいそうになるので注意が必要です。

一時停止とは完全に車が停止した状態のことを指します。

どんなに低速であっても一時停止で車が停止していないと警察に取締をうけることになりますよ。

一方通行

一方通行の標識

こちらは一方通行の標識。

この標識のある道路では矢印と同じ方向にのみ走行しなければいけません。

狭い住宅街や幅が狭い道路では一方通行の標識があることが多いので、標識がでていないかチェックするようにしましょう。

間違って反対方向へ進んでしまうと、対向車と正面衝突すしてしまう危険があります。

田舎の道はそこまでですが、都内の道路は一方通行だらけなんですよね。

指定方向外進入禁止

定方向外進入禁止の標識

指定方向外進入禁止の標識です。

一方通行の進化版といったところでしょうか。

車は矢印の方向にのみ走行できます。

イメージだと直進と左折のみって感じですね。

うっかり指定方向以外へ走行してしまうと、危険運転とみなされて違反を取られてしまいます。

車両進入禁止

車両進入禁止の標識

車両進入禁止の標識。

一方通行の出口などに設置されていることが多い標識になります。

車(車両)は進入禁止です。

この標識を見落としてしまうと逆走することになってしまうので、狭い道に入る前には
車両進入禁止の標識がないかチェックしましょう。

車両通行止め

車両通行止めの標識

こちらは車両通行止めの標識です。

この標識がでている道では車は通行することができません。

車両進入禁止と何が違うの?と思う方もいるので整理してみましょう。

■車両進入禁止

標識が設置されている方向からの車の進入が禁止。

 

車両通行止め

車両は全て通行禁止、つまり車が入ってはいけない場所です。

ちょっとややこしいのですが、「車両進入禁止」、「車両通行止め」の標識を見たら進行してはいけないと覚えておけば間違いありません。

横断歩道

横断歩道に標識です。

この横断歩道に標識、意外に知られていないかもしれませんが、信号機のない横断歩道には必ずあるんですよ。

明るい時間はそこまで注意する必要がありませんが、夜間や雨のときは気づくのに遅れてしまうことがあるので特に注意が必要です。

遠くから横断歩道の標識がみえたらスピードを早めに落とすなど注意するようにしましょう。

どっちだっけ?間違いやすい道路標識

やっかいなことに道路標識の中にはデザインが非常に似ているものがあります。

車の走るスピードだとすぐに判断できないんですよね。

なぜこんな紛らわしいデザインなのか…

ここではそんな紛らわしいけど覚えておきたい道路標識を紹介していきます。

「車線数減少」と「幅員減少」

車線数減少

車線数減少の標識

この先車線が減少することを示します。

2車線ある道路が1車線に減るときに設置してある標識です。

なくなる側の車線を走っていたら、車線変更が必要になります。

車線数減少の標識を見かけたら、早めに車線変更するようにしましょう。

幅員減少

幅員減少の標識

この先道幅が狭くなることを示します。

車線数減少の標識との見分け方は点線の有無。

点線がある場合は車線が少なくなり、点線がないものは単純に道幅が狭くなると覚えておきましょう。

これを忘れると、不要な車線変更をしてしまうかもしれませんよ。

「駐車禁止」と「駐停車禁止」

駐車禁止

駐車禁止の標識

この標識があるところでは駐車することがはできません。

駐車とは荷物の出し入れなどで5分以上車を止めることです。

5分以内であれば停車の扱いになるので、この標識がある場所でも一時的に車を止めることができます。

駐停車禁止

駐停車禁止の標識

この標識があるところでは駐車も停車もできません。

ここで駐車してしまうと駐禁をとられてしまいますよ。

くれぐれも駐車禁止の標識と間違えないようにしてくださいね。

駐車禁止は斜め線のみ、駐停車禁止はバツと覚えておきましょう。

まとめ

紹介した道路標識は全部分かったでしょうか?

説明をみないとわからなかったという方はもう一度、道路標識を見直しておいた方がいいかもしれませんよ。

今回紹介した道路標識は、数ある標識のごく一部なので。

しっかりと道路標識を覚えて、ゆとりある運転を心がけましょう!

ペーパードライバーの方はとりあえず車に初心者マークを貼っておくことをオススメしますよ。

初心者マークを貼っておけば車間を空けてもらえたり、道を譲ってもらいやすくなります!

 

駐車・車庫入れが苦手という方はこちらの記事もどうぞ!

車を運転する男性
運転初心者必見!知っておきたい車の車庫入れとバック時のコツ&ハンドルテクニック 免許取り立てのペーパードライバーが怖いのが車庫入れやバック駐車。 私も免許取り立てのときはとりあえず頭から突っ込んで駐車し...

それでは!