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有名ブロガー直伝!ブログ初心者が抑えるべきWEBライティングのコツと基本

指をさす少年
KOARA
KOARA
どうも。KOARA(@KOARAFE)です。

突然ですが、Webライティング難しくないですか!!?

キーワード選定して、数千文字書いて、さらに読者とって魅力的内容である…

Webライティングに関する情報って多すぎますね。笑

特にブログを始めたばかりの初心者が、これらの情報全てを気にしていたら逆にライティングがしにくくなるなんてことも…

そこで今回は、以前仕事でご一緒させていただいた有名ライターの方から直接教わった、Webライティングのコツと基本を紹介したいと思います。

ちなみにその方、ブログやアフェリエイトで月100万以上は稼いでいる業界ではそこそこ有名な方。

アフェリエイトのような特化ブログから雑記ブログまで幅広く応用できる、ライティングスキルが身につきますよ。

こんな方に向けた記事です
  • Webライティングのコツを知りたい
  • Webライティングの基本を抑えたい
  • 魅力的な記事を書けるようになりたい

そもそもWebライティングとは?

KOARA
KOARA
「Webライティング」ってなんでしょう。

みなさんは下記のどれかを思い浮かべるのではないでしょうか。

  • SEO対策のための文章
  • 良質なコンテンツの企画・ネタ探し
  • 「て・に・を・は」などの文章の書き方
  • タイトル等で使うキャッチフレーズ(コピーライティング)

このどれもがwebライティングにとって重要な要素であり、全てを満たすことが必要不可欠。

なので本記事ではこれらの要素 = Webライティングと定義し、各要素のポイントを順番に説明していきます。

【Webライティングのコツその1】記事のターゲットは誰?

KOARA
KOARA
あなたが書こうとしている記事、ターゲット選定は十分ですか?

とりあえずネタが決まったから、商材が決まったから書く。

こんな感じで書いてしまった記事は残念ながら誰にも読まれないでしょう。

なぜなら読者不在の記事だから。

ブログは個人的な日記ではありません。もし読んでほしいと思うのなら、画面の向こうにいる誰かに届けなくてはいけません。

そのためには絶対にターゲット選定が必要。

ターゲットがぼやけている場合はペルソナを設定しましょう。

ペルソナ設定とは架空の人物をつくりあげること。

下記の項目を埋めるだけで記事を届けたい人の姿がハッキリしてきます。

  1. 基本情報(年齢、性別、居住地)
  2. 職業(学生・業種・役職、最終学歴)
  3. 生活パターン(起床・就寝時間、通勤時間、勤務時間、休日の過ごし方)
  4. 性格(困っていること、興味があること)
  5. 人間関係(恋人・配偶者・子供の有無、家族構成、既婚か独身か)
  6. 収入、貯蓄の金額
  7. 趣味や興味(インドア派orアウトドア派、流行っていること)
ユーカリくん
ユーカリくん
ここまでするの?

と思うかも知れませんが、「誰?」にあたるペルソナを設定するだけでライティングのスピードがぐーんとアップします!

【Webライティングのコツその2】時短のための競合リサーチ

KOARA
KOARA
リサーチはキリがないもの。重要なポイントだけまとめました。

その文字数で十分か?

競合リサーチで絶対にやりたいのが文字数調査。

検索1ページ目の記事を全て調査するのが理想ですが、私は時短のため上位3位の記事に絞っています。

上位3位以内の記事の文字数より1文字でも多く書く。簡単ですよね?

競合が10,000文字なら、10,001文字書く。(極端ですが)

もし無理だと思うならキーワードを変えたほうがいいでしょう。

上位表示には文字数は必須条件ではありませんが、必要条件です。

記事を書く際は文字数を基準にすると取捨選択しやすくなりますよ。

タイトルは魅力的か?

一般的に記事タイトルの文字数は32文字前後がベストだとといわれています。

理由は検索結果でタイトルが全て表示されるから。

頭をひねって考えたタイトルは魅力的に見えますか?

魅力的かどうか調べる方法としてオススメなのがこの方法。

検索1ページに表示される競合サイトのタイトルと並べてみる

並べた時に見劣りするようであれば、クリックされないことを意味しています。

タイトルのせいでクリックされないのはかなりの機会損失…

「押してみたいかも」と思えるタイトルを絞り出しましょう。たとえ意味は一緒でも、表現を変えるだけでも意外とでてきますよ。

もちろんキーワードを含めることは忘れずに!

【Webライティングのコツその3】読みやすい文章表現

KOARA
KOARA
ブログの主役はなんといっても文章

ライティングテクニックはたくさんありますが、まずは身に付けたい3つの基本ポイントをまとめました。

誤字脱字はないか?

文章の基本中の基本。

誤字脱字って読んでいるときに見つけると、文章の内容よりもそちらに注意がいってしまいます。

なにより記事の品質そのものに影響が…どんなにいい文章であっても台無しになってしまうかも。

最近ではチェックツールもあるようですが、精度はイマイチのようですね。

結局は人間の目が必要

公開前には誤字脱字だけはないよう、念入りにチェックしましょう。

文章のリズムは気持ちいいか?

あまり気にされていないのが文章のリズム。

文章にリズム?って感るかもしれませんが、読みやすい文章には気持ちのいいリズムがあります。

リズムは書いた本人だと気づきにくいものですが、声に出してみるとよく分かりますよ。

音読した際に、引っかかりを感じたらそこは改善の余地がある箇所。

読者はこうした引っかかりに敏感なので、少しでも離脱を減らすためにも書いた記事の音読をオススメします。

気持ちのいいリズムを目指しましょう。

冗長表現はないか?

冗長表現とは文章の贅肉。

よくあるパターン。

1. 一文がやたら長い
2. 過剰な敬語
3. 冗長な文末
4. 同義語・類義語の重複
5. 分かりにくい表現
6. こそあど言葉
7. 不必要な語句

冗長表現の例

・今のWebライティングの流行り
・〜することができます
・しかし逆に
・あの〜

ユーカリくん
ユーカリくん
うん、読みにくい 笑

冗長表現は意味がわかりにくくなったり、読みにくくなる大きな原因となります。

分かってはいても意識しないとついつい使ってしまうんですね。

パターンや例を参考に文章の中で使っていないかチェックしましょう。

【Webライティングのコツその4】記事の内容に不足はないか?

理想的な記事とはなんでしょうか?

Webライターに聞かれてハッとした質問です。

そもそも「検索」には問題を解決したいという意図が存在します。

つまり記事には課題を解決する内容が必ず書かれていなければなりません。

読者が記事をよみ終えた時、課題が解決している。

ターゲットはどうしてこのキーワードで検索するのか?

とことん検索意図を突き詰めることで、内容に不足がない理想の記事が完成するのです。

【初心者向け】Webライティング おすすめの本

有名Webライターの方からオススメされたのはこの2冊。

  • 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
  • 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

もしWebライティングの参考書を買おうと思っているのなら、色々と手を出さず、とりあえずこの2冊を買っておけば間違いないでしょう。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

いわずと知れたWebライティングの名書、「沈黙のWebライティング」。

Webライティングテクニックはもちろん、本記事では紹介していないSEOにも詳しく説明されているのでまさに初心者にピッタリ!

Webライティングの「全体像」を漫画形式ですらすらと理解することができます。

本自体は分厚いですが1日もあれば読めちゃいますよ。

名前は知っていたけど、まだ読んでいない方は必読でしょう。

沈黙のWebライティング

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

新しい文章力の教室では実際のライティング力を身につけることができます。

本のタイトル通り、文章力を鍛えるための実践的なノウハウがこれでもかというくらい  わかりやすく書かれています。

さらに、そのどれもがすぐに取り入れられるものばかり。

文章力を体系的に修得したいという方にはピッタリですよ。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

まとめ

Webライティングのコツと基本いかがでしたか?

知っているものもあれば、知らなかったものもあったはず。

コツだけ覚えたからといってすぐにいい文章がかけるようになるわけではありません。

大切なことは紹介したライティングテクニックを常に意識すること。

今回紹介した以外のテクニックは追々記事にしていく予定です。

それでは!